refio
refio ( riya(以下R)/myu(以下M) )

まずは、自己紹介から。

R - 「refioでボーカルをやっている、リヤです。」

M - 「主に作曲、ミックスなどをやっているミューです」

まずは、自己紹介から。

R - 「refioでボーカルをやっている、リヤです。」

M - 「主に作曲、ミックスなどをやっているミューです」

今日は何から聞きましょうか。聞きたいことは20くらいあるんだけど。(まずはベタなところで)では2人の出会いと現在の至るまでの歴史を教えてもらえますか?

R - 「あー。それは短いねー。音楽系の短大に行っていて、そこで電子オルガンコースってところにいたんですけど、そこが1クラスしかなくて、まあそこで一緒だったと。でも、一年生のときは全然しゃべったことなくて・・・2年生の中ごろだね、たまたま話す機会があって、はなして・・」

M - 「なんではなししたんだろう?」

R - 「あれは私からはなしかけたんです。あなたからはなしかけることはありません。(笑)」

M - 「はぁー。そうかー。」

R - 「私がはなしかけて、でもその一週間後にはもう泊まりに行ってたねー。家にね。」

M - 「はやいよー。」

R - 「なんだかんだで、そのまま短大は卒業しちゃったね。で、私は鍵盤系の先生などをやりつつ・・。そうすると2年後くらいか、卒業して、突然ね。」

M - 「うんうん、私そのとき東京に来てたんだけど、専門学校を短大を卒業してまた受けて・・」

R - 「(myuが)卒業して(実家に)帰ろうかってときだったね・・あれはね。」

M - 「うん、何も出来なくてね(笑)そう何もうまくいかず(笑)」

R - 「電話でもグチグチって感じで。」

M - 「夜通しはなしてたよね。あのころね。」

R - 「あのころは電話で6時間とか常識だったよね。で、そのはなしのなかで、「(myuの)曲聴きたいから送ってよ」っていってテープとかMDとか送ってもらってて、でそれを聴いてて・・。何もなかったから何かしたいと思ったのかなー。」

M - 「大学のときに一度カラオケにいってて、(riyaの)歌声は聞いててうまいなーと思ってて、(riyaが)デモテープかなんかを歌ってつくったんだよね。」

R - 「戯れに(笑)」

M - 「それを聴かせてもらって、ちょっとやろうか、やってみようかってことで。」

R - 「私そのとき(仕事の関係で)対馬にいたんですけど、「やろうか」っていった電話の一週間後にこのひと対馬に来て、一ヶ月間うちに滞在してました。で、1stのアルバムを作りました。」

M - 「たいへんだったねー。あれは。最終的にMDで録ったよね。」

R - 「ミックスもあったもんじゃなくて、とりあえず録って落とす、みたな。しかもPowerMacとか既に出てた時代に、パフォーマーの5410っていうスペックの低いパソコンでやったので、曲がきちんと鳴らない!(笑)(データの)量が多すぎてきちんとレコーダーに転送してくれないっていう環境の中やってました。」

M - 「あのときから比べればすごい進歩だよね。」

R - 「イヤ、私たちが進歩したかどうかっていうのは分からないけど、機材の進歩がね。(笑)ほんと、便利な世の中になりました。(一同笑)」

それからすぐに東京に出てきたのかな?

R - 「そこから東京に出るまでは長いねー。一枚目をとったあと、なぜか2年間くらいお休みが・・」

M - 「もう燃え尽きたねー。一枚目で。」

R - 「当時音源一台でやったんですけど、「音源一台でやった割にはけっこうまともに出来てんじゃないの?」って感じになって、当時既に次の曲も3つくらいあったんですけど、なぜかお休みになって・・でその1年後くらいに(myuが)病気になって入院しちゃったんだよね・・」

M - 「私色んなところに行ってるんですよ、対馬でしょ、で入院したときは新潟で、実家は九州なんですけど・・」

R - 「2人とも九州なんですけど。色んなとこ飛んでるよね。」

M - 「で、退院して戻ってきて・・。」

R - 「やらんとまずいかなって、言ったけど、ダラダラしてて・・。その時は私は(実家の)福岡にいて、(myuは)大分にいたから、週末車をかっ飛ばして、大分に行って、2曲ばかし録ったんですけど、その2曲はボツになりました・・。」

M - 「苦労してとったのに・・。」

R - 「きちんととったのに、その曲自体はボツになっちゃって、」

M - 「はずかしくてね。この曲は出さないと・・。」

R - 「そのあと突然、12月だったっけ、(myu)から突然「私、引っ越すわ」という電話がかかってきて、正確には電話がかかってきて「今度神奈川行くんだ」って言われて私はてっきり仕事で一週間くらいいくもんだと思いきや、「いいや、引越す引っ越す」って言われて、「えー」って感じで。」

M - 「(私は)けっこう身軽だよ。身軽にいろんなとこ行ってない?荷物持ってね。」

R - 「(myuは)荷物あんまりないからね。ちなみに私は引越しは大変です。家族用のトラックがやってきます。一人暮しなのに。で、私は当時仕事で福岡に来て1年で・・私の会社では異動して来たら大体2年くらい同じところにいるっていうのが通常だったんですけど、まだ1年も経っていなかったのにも関わらず、そこで(会社を)辞めますと会社に言って、さんざん引き留められましたが、強行突破で関東にやって参りました。それからはレコーディングは順調行っているよね。 」

M - 「さすがにね。」

R - 「それでもまだドタバタしているか。ということで、1枚目のアルバムが出来たくらいかな。結成という意味でいくと。」

M - 「そんな感じですね。」

R - 「ユニットとしては2年間くらいしか活動してないけど4年目ってことで。(笑)そんな感じです。」

途中空いた2年間は(具体的に)何してたんですか?

M - 「ぼんやり。黄昏てね・・」

R - 「何もしてなかったですね。曲も作ってないし、歌詞も書いてないし、歌も歌ってない。」

その間は本当にすっぱりと・・

R - 「私はもともと仕事が音楽だったから・・。」

じゃあ、そっちの方をお仕事として淡々と?

M - 「refioとしての活動はやってないね。」

R - 「そうですね。個人個人としてやってたという感じですね。」

次は曲を作るまでの過程のはなしを聴きたいんですけど、どういうふうに作っているかっていうのをきかせてもらえますか?まあ、曲によって違うのかもしれないのかもしれないですけど、大体こうっていうスタイルってあると思うんで・・どうでしょうか?

R - 「まず最初にノルマを決めちゃうんですよね(笑)何かアーティストっぽくないよね、ノルマって(2人笑)派遣社員みたいなんですけど・・。まあ、ノルマっていうより予定みたいなものなんですけど、まだ今の段階で予定守れてないんで・・」

M - 「いや、守れてないねー。」

R - 「まあ、次のアルバムは何曲を目途に作ろうとか、それではそれぞれが何曲ずつ書くとかっていうノルマを決めちゃうんです。で、これは私が作曲して、これはあなたがアレンジしてねっていうのも最初に決めちゃってって感じですね。」

M - 「で、大体refioでは詞先なんだよね。」

R - 「変わってるって言われるんですけど、詞が先に出来ます。それから曲をつけます。普通一般的には曲先らしいのですが・・たまにはやりたいよね。」

M - 「今回(5/4発売予定のアルバムのこと)もねー。」

R - 「今回チャレンジしようって言ってたんですけど、時間がねー・・・(笑)バタバタしてしまって。期限のある曲が多いですからね。ここだけのはなしってわけでもないけど。今回のアルバムはコンセプトアルバムみたいになっていて、募集をかけて・・(例えば)個人でゲームとか作っていらっしゃる方とかネット上でいっぱいいますけど、テーマソングで使われている曲が大多数です。それでも期限があるもんだからじっくりも作ってもいられないし、とりあえず流れ作業みたいにね・・(当然一生懸命作ってますよ)」

詞が出来てそのあとに曲を作るってスタイルはよくわかりました。で、その詞はどういうときに出てきますか?

R - 「最近書いてないから・・」

M - 「私知らない・・」

R - 「期限があるものに関しては強制的に無理矢理ひき出したりして、ウンウン言いながらやっていたりするんですけど、そうじゃないときは大体(曲をたくさん作る人が言うところの)空からカセットが降ってくる状態?みたいな感じです。」

M - 「ポンと出るんだ。」

R - 「あれ?・・・(笑)」

M - 「詞でしょ?」

R - 「詞もねー。「DistantWirld」のときは、ポンと飛びこんできました。あれは本当に早かった。2分くらいで書きましたね(笑)」

M - 「2分に比べたら私の作業は何て長いことでしょう。」

R - 「いやいやいや。(笑)でも、今回の新曲に関してはチャンと悩みました。次の日までに歌詞を送ってくれという状態になったので・・困るなあと思いながら・・自分勝手に書いていいのならまだしも、多少合わせたりしなければいけなかったので。でも、曲もそうだよね。カセットが降ってくる感じ。」

M - 「私たちは詞先だから、詞から私が受けたイメージで曲を作るんで、逆があればそういうことになるんだろうけどねー・・・・・・・・・・・・・・・・・・(沈黙)」

それでは全然質問をかえますが、お互いの人物評など聴かせてもらえますか?

R - 「(myuは)あのですねー。天才と何とかは紙一重ってよく言われると思うんですけど、まさにそのタイプですねー。すっごい曲を書くんですけど、歌録りしているときのディレクションなんかもうちょっとイカレテるんじゃないかっていうようなときもあるんで・・」

M - 「楽しければいいじゃん。」

R - 「楽しくレコーディングしてるんだけど、「ここはこういうふうに歌って」っていう表現の仕方がどうもおかしくって、ずーっと録ってて(その歌詞の)場所にくるとどうしてもおかしくって録れないことが多々あります。」

M - 「でも、伝わるでしょ。」

R - 「いや、おかしいよぉ。(笑)もっと何かあるだろと思ったりするよ。」

M - 「私は的確だと思ってるんですけどね。」

R - 「多分、ゼスチャー付きのそのゼスチャーもおかしいと思うんですけどねー。おかしいです。でも、曲に関してはすごいと思います。」

M - 「(riyaは)あたらしモノ好き。(爆笑)」

R - 「全然音楽と関係ないじゃん!!」

M - 「だって、あたらしモノ好きなんだもん。(笑)」

R - 「まあね・・」

M - 「いつも「○○が出た!」って言ってね。」

R - 「最新情報は常にゲットして、欲しいものは必ずゲットするという・・」

M - 「すごいね。あと、(持っている)CDの数とかすごいね。」

R - 「あー。CDはいっぱいありますね。」

M - 「コレクターだよね。」

R - 「収集癖があって・・CDも本も・・」

M - 「だからいっぱい詞も書けるんだろうね。」

R - 「(特に)本はねー。読書家でよかったと思うね。(笑)」

M - 「とっても役に立ってるよね。」

R - 「立ってたらいいよね。」

M - 「立ってる。立ってる。そう思っとこ!(2人爆笑)あと、歌が最近とってもうまくなって・・1stアルバムのときは確かにうまいなっていう印象があったんだけど・・」

R - 「でもカラオケ状態だったからね。」

M - 「どうしていいかわからない・・って。」

R - 「お互いテンパッテたからね。(当時は)「きれいに音程があってればそれでいい」って感じだったんだけど・・。本当に(歌詞の)棒読み状態?素人が演劇やりましたって感じ。」

M - 「今は表現を付けられる余裕が出てきてていい感じですね。」

R - 「でも、2年間のブランクのあとはやっぱりひどかったですね。」

M - 「うん、声が変わってた。」

R - 「ははは。」

M - 「「あんた誰?」って思った。はじめて聴いたとき。」

R - 「たまたまちゃんとしたところで(音録りをする)機会があって、それまで、本当に2年間全く歌ってなくて、その間練習もせずに行って・・すごかったね。5.6時間・・いやそんなもんじゃなくて・・何時間かかった?音録るのに?」

M - 「昼から行って夜までかかったから・・」

R - 「すごかったねー、あれ。ねぇー・・・・・・・・・遠い目になっちゃった(笑)」

M - 「今はぜんぜんスンナリになったね。6時からやって10時とか。」

R - 「休憩はさんだりして。笑っている時間が多いね。」

M - 「ははは。」

R - 「なぜか無駄話が多い。レコーディングしている最中にほかのことで声を出すべきじゃないんだろうけど・・(笑)」

M - 「ちょっと黙っときなよ、とか思うんだけど・・ちょっと歌の合間に「そういえばさー」って マイクに向かってずーっとしゃべって・・」

R - 「その時間が長いね。しゃべり出すと20分くらいしゃべっているから。」

M - 「どこで(はなしを)切っていいかすっごい悩む。」

R - 「あ、そう?」

M - 「そろそろいいかなって。「じゃあ行ってみようか」って言って。まあ、楽しくやってます(笑)」

ミュージーについてどう思いますか?

R - 「とても重宝していますね。」

M - 「うちのサイトに来てくれる人が一番多いよね。」

R - 「あー、そうそう。うちはHPのアクセスログをとっているんですけど、(ミュージーの)アーティストページから飛んできてくれる人が一番多いので、それはそれはもう感謝しております。」

M - 「ミュージーから色んな人と知り合ったりっていうのが多いよね。」

R - 「ミュージーのランキングで常に上位に入っているような方からもラブコールを受けたりって感じで・・ありがたいよねー。の割にはダウンロード数が少ないんですけど・・」

M - 「それが私たちの実力だね。」

R - 「すいません・・・でも、本当にすごい人たちにお友達になっていただいて、こっちから行ったわけではないんですけど・・名前出しちゃってもいいのかなー読み方分からない人が多いかもしれませんが、Aの上に○って書いて、Åさん(オングストロームさん:通称オングさん)とは水面下では色々と進んでいたりだとか・・」

M - 「私抜きでね・・いいさ、いいさ・・・」

R - 「彼はひとりで色んなことやっちゃう人だからってことで。あとは、ワールド系のランキングで常に上位にいらっしゃる霜月はるかさんが、とても好きだと言ってくださっていて・・」

M - 「(霜月さんの)友達に紹介しまくってくれている(らしい?×5?)です。」

R - 「その成果が出てるのかな?」

M - 「・・」

R - 「彼女たちはダウンロード数2000とか行ってますからね。びっくりしますよね。」

M - 「リンクしてくれたらいいのにね。(笑)」

R - 「でも、オングさんは、HPの方でもミュージーの方でもリンクしてくれて何人かはそこから来ましたって方がいらっしゃってありがたいなーって。霜月さん、待ってます(笑)」

M - 「待ってます。(笑)」

今後どういうアーティストとしてやっていきたいですか?

R - 「ディープでコアなマニアックアーティスト!(笑)まあ普通に考えたらあんまり一般受けするようなジャンルではないので、分かってくれる人が分かってくれればいいかな、と思います。」

M - 「広くというよりは、狭くていいから深くってことですね。」

R - 「そうですね。曲調とかは変わらないだろうから、長く愛されるようなアーティストになりたいなー」

M - 「なりたいねー。でも、まだそんなに(自分たちの)ジャンルを決めているわけではないから・・」

R - 「っていうかジャンルがない。当てはまるジャンルがない。(ミュージーで曲を登録するときに)いっつも困る。」

M - 「ミュージー困る。」

R - 「ミュージーは困らないんだけど・・(自分たちの)カテゴリーが困るということでねー。」

M - 「いっつも変なこと書いているよね。」

R - 「そうだね。Popsって書くしかないよね。であとで色んなコメントを付け加えたり・・」

M - 「どうも、自分的にはPopsとは断言できない。」

R - 「refio系ってことで(笑)」

M - 「そのジャンルはrefioしかいないの?」

R - 「まあ、そういうふうな音楽活動をやる人が増えてくれるといいな、ということで・・」

M - 「そのそうですね。」

R - 「まあ、そのはなしはまたあとで・・」

M - 「え、あとがあるの・・」

近い将来、音の作り方とかで挑戦してみたいことってありますか?

R - 「今回、さっきも言いましたけど、曲先をやろうと思ってたんですけど、時間無くてだめになったんですけど・・今回の次のアルバムの試みとしては、riyaが作った曲をmyuがアレンジっていうのはあったんですけど、その逆はなかったんで、それに挑戦しようかなとは思っています。」

M - 「つねにね、アルバムをつくるときには新しいことをやろうかなっていうのを心がけています。」

R - 「そうそう、以前のアルバムでは笛も吹きました。(笑)」

M - 「ピヒョピヒョ-って。」

R - 「とても不協和音だったよね。ピッチ悪いなーって。」

M - 「「おやすみ」ってタイトルだったんだけど、うかうか寝てられないって感じです。」

R - 「でも一部の方から「あれはあれだからいいんだ」って声があって・・難しいですね。あと、そのときにはバイオリンとフルートもやりましたね。私は(学生の頃)吹奏学部でピッコロとフルートをやってた時期がありまして、「昔とったキネヅカ」って感じで(曲中で) わかるかわからないかくらいのテイストで(笑)・・バイオリンは1部は前面に押し出した感じにしました。」

M - 「使ったのがエレクトリックバイオリンで、普通にミキサーに通して弾いたんで、普通の音源と大して変わらないんですよね。弾いた意味あるの?って思ったんですけど、一応弾きました。」

R - 「その曲に関しては、私がはじめてミックスしたんですね。それも新しい試みで。バイオリンのピッチ補正とかやって、「ああ、(myuは)いっつもこんなことやってんだなー。たいへんだー。バイオリン4小節直すのもたいへんなのになー」って思って。ありがとうってことで。」

M - 「いいよいいよ。(笑)」

R - 「あと、今制作中のアルバムに関しては「デュエット」っていう構想もあるんですけど、時期が差し迫ってるんでそこはどうなるかわからないですね。 」

M - 「厳しいところではあるね。でも、頑張ろう。」

R - 「私は大丈夫だよ。あなたこそ。」

M - 「問題は私なんでしょ。」

R - 「うちで練習してくださーい。」

M - 「あとで直せばいいと思うんで、そのままいくっす。(笑)」

R - 「その次のやつはどうしようか?今ここで宣言しとこっか?」

M - 「うーん、何があるかなー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(沈黙)・・・・・・・・・・」

R - 「とりあえず打楽器系(パーカッションとか)に挑戦したいってのはありますね。」

M - 「難しいだろうけどねー。踊っても見えないだろうしねー。」

R - 「踊る!?」

M - 「踊ってもそれはCDには入んないし・・そうなるとライブ?」

R - 「そうだね。ライブはたまにファンの方から「ライブはやってないんですか」って聞かれますね。この前CDの買ってくださった大阪の方から「大阪の方でライブやる予定ないですか?」というメールが来て・・関東でもライブやったことないんですけど・・」

M - 「なかなか同じようなジャンルの人たちがいないからなかなか出来ないですね。」

R - 「いきなりワンマンでやるわけにもいかないですからね。(笑)」

M - 「まずは仲間を揃えないと・・」

R - 「普通のライブハウスで申し込んじゃうと、「ギャ-!!」ってやっているなかにポツンとなっちゃって、とても違和感があると思われるので、お客サンも困るだろうと思うんで。」

M - 「仲間を集めてからやろう。」

R - 「そうですね、ライブはやんなきゃいけないなとは思っています。のちのちのためにも。まあ、下準備が色々とかかるということで、その都度告知します。(笑)」

今度(5/4発売)発売されるCDについてお聞かせください。ちょうどタイミングよかったですね。

R - 「新しいアルバム・・タイトル決まったね。」

M - 「決まりましたね。」

R - 「なんて読むかわかりませーん。」

M - 「う。(笑)」

R - 「なんて読むのかわからないので、ちかいうちにホームページで・・」

M - 「出鱈目でよかったら、「アルコ イリス」。」

R - 「合ってんじゃないかなー。それ以外に呼びようが・・スペイン語で「虹」って意味です。一応コンセプトアルバムになっています。」

M - 「ちょうど7曲の予定です。CDになんか仕掛けがあるかもしれないので、楽しみにしていてください。(笑)」

R - 「あと、ジャケットがすごいんだよね。すごいファンタジー色豊かなジャケットになると思います。いい感じになるので、そちらも期待大です。」

M - 「よろしくね。」

R - 「今回のCDはけっこうバリエーション豊かな感じになってます。全て雰囲気が全然違う。」

M - 「と私たちは思っているよね。」

R - 「でも、歌い方ずいぶん変えたしね。色んなキャラが出てると思います。勇ましいのやら、かわいらしいのやら・・」

M - 「あと、ダルダルしいのやら。」

R - 「ダルダルしいっていうと聴きたくないよねー。」

M - 「じゃあ、あったかいの。」

R - 「(今回の楽曲はゲームの主題歌で使われている曲が多いのですが)ゲームだとフルバージョンで聴けなかったりするので、是非買ってくださいね♪」

それでは最後の質問ですが、ファンの人に一言お願いします。

R - 「いつもありがとうございます。新生refioとして一周年経ち、HPも半年くらいでずいぶんのひとが来てくださって嬉しいです。これからは、いつまでも自主制作でやっているわけにもいかないので、メジャー系の方に挑戦していきたいなと思っているので、末永く応援していただけると嬉しいです。」

M - 「これからもよろしくお願いします。」

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