Pro.ZACK

Pro.ZACK ( (Vo.)トモゾー(以下T)/(G.)マコト(以下M)/(G.)広大(以下KO)/(Ba.)進藤(以下S)/(Dr.)相吉(以下A)/(Per.)ラガ(以下R) )

どういういきさつでPro.ZACK!は結成されたのかな?Pro.ZACK!ヒストリーみたいなのを教えてもらえますか?

S - 「当初は、トモゾー(Vo.)、進藤(Ba.)、相吉(Dr.)の+ギターの4人でやってたんですけど、ギターが諸事情により脱退、あえてここでは音楽性の違い、ってことにしておきましょうか・・でも、ギターがいないとはなしになって、インターネットとか色んなところにメンバー募集を出して、来てくれたのがマコトさん。 飲むと格闘技になります。飲みすぎ注意で。(笑)
で、ギターの広大。僕の高校の同級生なんですけど、ずーっと一緒にやってまして・・。(彼は)東京で別のライブ活動してたんですけど、そっちのバンドが活動しなくなって、「じゃあ、もう是非!君がいないとはなしにならないでしょう!!」ってことで、半ば強制的に入ってもらいました。」その後、パーカッションのラガさんが、メンバーがとりあえず決まったあと一味欲しいいうことで、ボンゴたたいたりだとか、シンセ系の役割をしてもらって、今の Pro.ZACK!に至るわけです。以上、Pro.ZACK!ヒストリーでしたっ!!(笑)」

バンド名の由来など教えてもらえますか?

T - 「Pro.ZACK!の由来はですねー、あんまり小難しいことはなんですけど、プロザックという抗うつ剤がありまして、それから僕たちの音楽を聴いていろんな感情を味わって欲しいと・・そういう感じですね。」

普段どういうところで活動してますか?ライブとか練習とか・・

S - 「活動内容なんですけども、普段はですね、週に1回、コンビニの店長をしているドラムの相吉の自家用スタジオで練習しています。本当はもっと練習したところなんですけども。ライブは、しばらくは地元山梨で本数をこなしていきたいです。」

音楽性とかどういうことを意識して作ってるのかな?

T - 「えっとねー。難しいんですよね。このメンバーは。個々に好きな音楽も違うしライフスタイルも違う、好きなファッションも違うと。これをどうまとめていくかというところが、たいへん苦労している点なんですけど、そこがうまくかみ合って生まれる音楽を目指して、過去にないような感情豊かな表現ができると思ってます。
オンリーワン、そしてオンリーユー、この人を目指すとか、この人になりたいっていうのは個々に違うもので、バンドとして目指すものは「新しいもの」という感じです。個々のメンバーがかみ合ってでてくる音楽を、オンリーワンを目指してます。」

今日の演奏を終わっての感想はいかがですか?

M - 「今日はまあまあうまく出来たと思います。」

S - 「今日は気持ちよく出来ました。ミスってないです!」

A - 「嘘だろ、お前。」

S - 「いやいや、そういうアレンジでした・・(笑) こういう大きなところで、ワンマンで出来るようになりたいと思います。」

KO - 「3回ミスりました。でも、楽しかったです。」

T - 「楽しく出来たんですけども、まだまだ精進という感じです。まあ、おっきいホールですごいいい経験が出来たんで、頑張りたいと思います。」

R - 「今日の演奏はですね、心を込めてお客様を泣かせるという演奏が出来たと思います。」

A - 「自分の場合は、ここまで来るのに長かったですけど・・若い連中を引き連れて何とか来れました。今日の演奏はまずまずですけど、2曲目の方は実はけっこう感動しました。ありがとうございました。」

演奏した2曲に対する思いとか、あったら教えてもらえますか?

T - 「1曲目の「光の向こう側」って方は、みんなに伝えたかったことは「日常の中の非現実的な現実逃避をしちゃっている自分と、けどやっぱりそれだけじゃだめだぞ」というような感じ、「現実逃避をしちゃっている自分を見つめなおしていく、まだ希望はあるんだよ」という感じの意味を込めた歌なんですけども・・苦労した点というのはですね、やっぱり楽しいだけじゃなく、ネガティブな部分もだしていきたかったんで、そこを出していくのに、苦労しました。

2曲目の「感情線」は、あのー、私事のはなしで申し訳ないんですけど、あのねー、わたくし4年間の恋をしておりまして、(かなり照れる)4年間想っていたことを全て託したって感じのといいますかぇー・・・泣かないですよ(笑)俺の感情をあらわした曲なんですよね。苦労した点とかは特にないです。あの曲に関しては。自分の感情をぶつけてですね、けっこうみんなもある経験だと思うんですよね・・これは恋愛のはなしになっちゃうんですけど、想っていても想われない、想われているのかと思いきや、思わせ振りみたいなね・・この微妙な関係・・まあ、とにかく自分の感情がたっぶり入った曲です!!
みんなよかったらこの曲を好きになってください。」

それでは、最後にひとことずつ。

M - 「今日はまあまあうまく出来たと思います。」

T - 「頑張ります。」

A - 「「みんなに届けようメッセージ」ということで、届けます。」

KO - 「一発に魂を込めます。」

A - 「頑張ってみんなをまとめます。」

R - 「いい曲を書きます。」

S - 「いい歌を歌います。・・・じゃなくていいベースを弾きます。で、バンドでね、多分来年あたりじゃないかと思いますけど、武道館ぐらいまで一気に昇りたいと思います。根拠なしの自信が売りです。 Pro.ZACK!をよろしくお願いします!!」

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