Penny and Ashtray

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まずは自己紹介をお願いいたします。

Tamotsu IdeとMomoyo Kuboによって2005年にスタートした、ラップトップ+ゲームボーイのユニットです。主にIdeがシーケンス・プログラミング、Momoが音色と波形編集を担当しています。

現在、どのような活動をしているんですか?

基本はレコーディング・アーティストです。今年レーベルを移籍して、90年代にファットボーイ・スリムと共にイギリスのSkintで活躍したスペース・レイダースのレーベルと、外部アーティスト第一弾として契約しました。11月に2枚目のアルバム「モノリス・アンド・ミラーボール」がリリースされます。

グループ名の由来は?

ディズニーランドの「エレクトリカルパレード」の曲で知られるペリー・アンド・キングスレイのもじりでもあり、小銭(Penny)と灰皿(Ashtray)がゲーセンをイメージするから。

目標としているアーティストは?また、その理由は?

交流のあるアメリカのマーキュリー・レヴ。音楽スタイルは違いますが、アレイスター・クロウリーやケネス・アンガーに良い意味で影響を受けた世界観は、私達の目指すところです。

海外のレーベルからリリースしていますが、そのきっかけや、なぜ海外へアプローチしたか?理由を教えて下さい。

2005年に国内も含めて幾つかのレーベルにデモを送りましたが、興味を持ってもらえたのがヨーロッパのレーベルでした。おそらく、純粋なチップチューンやテクノから逸脱してしまった部分で評価は分かれると思います。

日本に向けては、何かやりたい事とかありますか?

是非、ライブやコラボなど何でも興味のある方は、pennyandashtray@gmail.comまでメールして下さい。

ご自身の音楽スタイル、「ここを聴いてくれ!」ってポイントを教えて下さい。

Pitbullのグルーヴと60~70年代カウンターカルチャーの融合(笑)。基本ブラックユーモアと思って聴いて下さい。

今後の予定、野望、こんな活動をしていきたい、長い目で見たとき、こんなアーティストになりたいなど教えて下さい。

アメリカとヨーロッパ・ツアーは、いつかやってみたい。作家のトマス・ピンチョンと数学者のグリゴリー・ペレルマンに会いたい。何十年後、誰かの人生のヒントとなるようなアーティストになっていたら、凄いことですね。

最後にリスナーに一言どうぞ!

私達は純粋に私達の精神を音楽で表現しているだけです。国籍、年代、性別を超えて、私達の音楽に何かを感じてもらえたら嬉しいです。

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