ANG Orchestra

梅雨明けの夏のある日。ミュージーオフィスにて。スタッフのPCのスピーカーからポップでキャッチーなR&Bが流れてきた。
ANG Orchestra?聞いたこと無いな。いい感じだね。
何?岡山で活動?
…ということで、岡山出身のスタッフが、お盆の帰省がてらさっそく岡山市内某所でインタビューしてきました。

まずは、自己紹介をお願いします。

福島 - 「福島です。Track制作とKeyboardを担当しています。」

ワタナベ - 「ワタナベです。主にManipuratorやってます。」

AR - 「ARです。ボーカルと作詞担当です。」

バンド結成のいきさつから教えてください。

福島 - 「僕とワタナベ君が同じ職場の同期で、最初はお互い「音楽好きなんだー」くらいな認識だったんですが、 好きな音楽が近いこともあって、何となく「やってみる?」ってノリで作り始めたのがきっかけです。そのあと、楽器店のバンドメンバー募集でARと知り合い、現在に至ってます。」

制作スタイルはどんな感じかな?

福島 - 「大体僕が曲を作って、それにARが詞を付けるというスタイルでやってます。」

ARさんはけっこう伸びやかでいい感じですね。

AR - 「特にバンドとかの経験があるわけじゃないのですが、子供のころから唄うことが大好きで、JAZZボーカルの教室に2年間通ったりしてました。」

今はバンドとしてどんな活動をしていますか?

ワタナベ - 「定期的にスタジオで練習を重ねています。その様子をビデオで録って、あとでファミレスで反省会をしたりしてます。ほとんど、お笑いみたいになっちゃってますが(笑)」

目指している音楽性とか何かあるかな?

福島 - 「クラブ系な音が中心になるかと思いますが、それぞれ影響を受けたアーティストや音楽の好みを生かしつつ、バンドとして多様性のある曲を生み出していきたいと思ってます。」

今後の目標を教えてください。

福島 - 「まだ結成して8ヶ月少々なので、まずは、持ち曲をたくさん作ってオリジナルだけで人前で演れるようになりたいと思います。また、色んなところで自分達の楽曲が流れたりするようになれれば、嬉しいです。」

muzieを見に来る人たちにANG Orchestraから一言お願いします。

全員 - 「この間公開した『You-holic』はARがバンドに入って第一作目です。聴いていただけるだけで非常にうれしいです。さらに、ご覧になられている先輩方、曲に対してアドバイスをいただけるとなお嬉しいです!これからいろんな曲を作って、オールオリジナル曲のライブにもチャレンジしたいと思ってるので、注目していてください!」

ありがとうございました。楽曲が続々生み出して、僕らをどんどん楽しませてください。応援してます!

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